猫のくるみ お世話日記

アメリカンショートヘアの女の子くるみです

猫、術後の経過は良好

昨日の朝、カノンは避妊手術を受けるため動物病院に入り、その日の夕方には無事手術を終え家に帰って来ました。

帰って来た時にはお腹の傷口に絆創膏が貼ってあるだけで、必死に絆創膏を剥がそうとしていたため腹巻代わりになる物を探しお腹に被せました。

帰宅直後はまだ麻酔が効いている様で足がふらついていましたが、お構いなしに家の中を走り廻りました。

夜中には玄関に行って、サンダルをオモチャにして遊んでいるくらい元気。

昨晩のうちに腹巻を脱ぎ捨て絆創膏を剝ぎ取ったカノン、本日の朝にはこんな格好で玄関に横たわっていました。

カノンは痛がる様子もなく傷口を舐めることもしません。

本来なら、エリザベスカラーや術後服で傷口を舐めない様にするのですが、カノンに着けても外してしまうでしょう。

今日も一日走り廻っているカノン、術後の経過も良さそうで安心しました。