今日は朝から曇り空、玄関外で生暖かい風にあたっているカノンです。

夕方から雨の予報なので、そろそろ水やりをしなければならないサボテン達を箱から出して雨の当たる場所に並べました。

昨日は天気も良かったので、カノンをスリングに入れて散歩に出掛けました。
誰も来ない川沿いの道でカノンを歩かせていると、ある場所で突然立ち止まり動かなくなりました。

そこは細い竹が密集している竹藪で、中を見つめたまま微動だにしません。

中に何が居るのかはわかりませんが、カノンは何かの気配を感じている様です。
「藪をつついて蛇を出す」とならない様に、カノンをスリングに入れてその場から立ち去りました。
触らぬ神に祟りなしです。