今日も梅雨真っ最中の景色を、カーテン越しに飽きもせず眺めるくるみさんです。

何もなく一日が過ぎていきますので、こんな時は過去に登った山の話しにお付き合い願います。
今日紹介するのは2014年に登った日本百名山の一つ「瑞牆山」です。

2008年にも登っていますので2回目の登頂となります。
近くで見ると岩の要塞的な山で、中でも「大ヤスリ岩」がシンボル的な存在になっています。

みずがき山荘の登山口から登り始め、冨士見小屋を過ぎた辺りから見た大ヤスリ岩と山頂(右側)です。

途中には、真ん中から割れた大きな岩がありますが「桃太郎岩」という名前が付いていました。

こんな岩ばかりの沢を登っていきます。

だんだん急になり皆さんお疲れの様です。

疲れて振り返ると、彼方に「富士山」が見えました。

大ヤスリ岩の根元までやって来ました。

この辺まで来ると、岩に登山者が隠れて見えません。

横を見ると、大ヤスリ岩の頂上が見えます。

大ヤスリ岩の上には木が生えています。

登山者で大賑わいの山頂に到着しました。

山頂からは、すぐ下に大ヤスリ岩の頭が見えていました。

標高はさほど高くはありませんが、登っても眺めても楽しい山です。
本日もご覧いただき、ありがとうございました。